プロペラで浮上油を引き寄せ回収!クーラント液の長寿命化に
『チェーンバケットスキマー CBP』

こんなお悩みありませんか?

クーラント液は機械から漏れた潤滑油などの「浮上油」が混入すると、腐敗が進行しやすくなります。
従来の運用では、以下のような課題がありました。

浮上油が液面を覆い、酸素が届きにくくなり、嫌気性菌が繁殖しやすくなる

浮上油は微生物の栄養源となり、菌の繁殖スピードを加速させる

菌の繁殖により腐敗(悪臭・pH低下)が発生し、クーラント性能の低下や設備トラブルにつながる

従来のオイルスキマーでは設備箇所周辺の浮上油でしか回収できず、タンク全体の浮上油を効率よく除去できない

チェーンバケットスキマー CBP
ならそんなお悩みをまとめて解決!

ブンリのチェーンバケットスキマーは、
独自のバケット方式を採用したオイルスキマーです。

  • -ベルト方式と比較した特長-
    • ・バケットで浮上油を掬い上げて回収!油の回収能力が約6倍
    • ・消耗品が少なく、耐久性に優れた機構
    • ・液温が高くても回収可能!洗浄機にもご使用いただけます
    • ・回収能力・設置スペースに応じたバケット幅のご用意があります(50mm・100mm)
    • ※従来品のチェーンバケットスキマー CBSと共通した特徴です

CBPが選ばれる4つの特長

独自のプロペラとバケット形状で効率よく回収!

従来品CBSと比較して、
約1.6倍の油の回収量

ベルト方式と比較して、
約6倍の回収能力

液温が高くても回収可能
洗浄機にも使用可能

※回収能力は当社実験データに基づくものであり、効果を保証するものではありません。

ベルト式・CBSとの比較

チェーンバケットスキマー
CBP説明動画