酷暑環境で働く人々は、熱中症や脱水などあらゆるリスクと隣り合わせです。2021年以降、職場における熱中症による死傷者数(死亡を含む休業4日以上)は増加の一途を辿っています※。2025年6月の労働安全衛生規則改正では職場における熱中症対策が罰則付きで義務化され、各現場にて様々な対策が実施されていますが、従来の冷却アイテムではカバーしきれないケースもありました。
※厚生労働省「2025年(令和7年)職場における熱中症による死傷災害の発生状況(令和7年12月末速報値)」
酷暑環境でもしっかり冷感が得られる、
『速・軽・快』冷却服。
日本シグマックスは、手術後の冷却療法のためのアイシングシステムのパイオニアです。1997年に発売以来、医療現場のニーズを取り込みながら進化させてきたこのシステムの先進技術をアイシングギア ベストで活用しています。
冷蔵庫にも採用されている冷却方式である、ペルチェで冷やした水の循環によりカラダを冷やす「ハイブリッド冷却方式」を採用。着用した人が常に快適と感じる温度管理と、作業性・効率性を両立。
医療用のアイシングシステムで培った技術をもとに、着用した方が常に快適と感じることができるよう「健康に配慮した温度管理」をする特許取得済み※の冷却システムを採用。
※熱交換装置およびウェア 第7576853号
4C-PrtierSystem:「4C」(冷却:Coolong、循環:Circulation、(温度)管理:Control、快適:Comfortable)を実現する日本シグマックス独自のシステム。
付属の大容量モバイルバッテリーにより冷却が5時間持続。
半日の連続作業でもバッテリー入替が不要な持続時間を実現。
伸縮性に優れた生地を採用することで幅広い体型をカバーすることができ、冷却パッドが身体にしっかりと密着。フィット性や密着感はベストに設けた調節ベルトでお好みに応じて簡単調節。使用時には電源を入れるだけのワンステップで冷却可能。
保冷剤の準備が難しいケースや、酷暑環境では冷感が得られにくい課題もアイシングギア ベスト2が解決。タンクレス構造により動きやすく、直接人を冷やすことで多様な酷暑環境でも使用可能。