生産設備の「突発停止(ダウンタイム)」は巨大な損失に直結します。
「コンプレッサーにドライヤーを付けているから大丈夫」と考えられがちですが、
実際のエアー配管内では以下のような深刻な課題が発生しています。
エア中の水分・油分混入が主軸破損やスケール曇りを招き、突発停止や高額修理費用が発生します。
半導体素材、半導体装置部品加工時のコンプレッサーエアー中のコンタミ付着。
省人化、無人運転、24時間運転などのニーズが増え、ユーティリティーのエア品質改善が求められている。
ISO 8573-1基準
「品質クラス1-4-1」に適合
1台で3役
水滴100%カット・オイルミスト99.99%除去・
0.01μm微粒子をシャットアウト
竜巻の原理で超乾燥エアーを供給
約13,000個の穴が空いた筒状の特殊綿が巻き状になっており、
数万個の竜巻を起こします
簡単メンテ
工具不要・わずか20秒で
交換可能&ランニングコスト削減
工作機械の複合化・自動化が進み、突発停止は生産損失に直結
半導体・航空宇宙分野でISO 8573-1「品質クラス1」レベルの要求が拡大
人による異常検知ができない分、エア品質の安定性が必須に
前田シェルサービスは圧縮空気用フィルターの販売だけではなく、
導入前にお客様のエア使用環境、エア品質の確認を現場で調査、品質測定ができます。
コンプレッサーエアーの品質に不安の方は、下記からご相談ください。
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